集中治療分科会告

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集中治療分科会報告

日本医工学治療学会第35回学術大会
日時:2019年2月24日(日)13:10~15:10
会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 第2会場


テーマ「集中治療における次世代へつなぐ医工学治療」

司会:松田兼一(山梨大学医学部 救急集中治療医学講座)
相馬 泉(東京女子医科大学 臨床工学部)

1.異なる医療機器の出力データを統一したIoTプラットフォームの活用に関する検討
   松田真太郎(埼玉医科大学国際医療センターMEサービス部)

2.NO吸入療法における各人工呼吸器のNO消費量の検討
   三春摩弥(山形大学医学部附属病院 臨床工学部)

3.非接触式血液ポンプによる機械的補助循環法の発展
   築谷朋典(国立循環器病研究センター人工臓器部)

4.医療VRによる医療機器操作シミュレータの開発と課題
   田仲浩平(東京工科大学医療保健学部 臨床工学科)

5.ECMO使用中の医療機器の多様化と将来
   安部隆三(千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学)

6.医療安全を考慮した血液浄化装置の課題と展望~求められる機能と標準化~
   峰松佑輔(大阪大学医学部附属病院 臨床工学部)

平成30年度集中治療分科会 活動報告

日本医工学治療学会第34回学術大会
開催日時:平成30年3月18日(日) 14:30〜16:30
会  場:大宮ソニックシティ 市民ホール401 第3会場

テーマ 「重症患者に対するガイドラインと医工学治療」
    座長:西田  修 (藤田医科大学医学部 麻酔・侵襲制御医学講座)
       松田 兼一 (山梨大学医学部 救急集中治療医学講座)

1.AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016と医工学治療
  土井 研人(東京大学医学部 救急科学)
2.日本版敗血症診療ガイドライン2016(J-SSCG2016)と医工学治療
  西田  修 (藤田医科大学医学部 麻酔・侵襲制御医学講座)
3.ARDS診療ガイドライン2016と医工学治療
  森口 武史 (山梨大学医学部 救急集中治療医学講座)
4.日本版重症患者の栄養療法ガイドラインと医工学治療
  松田 兼一(山梨大学医学部 救急集中治療医学講座)

平成29年度集中治療分科会 活動報告

日本医工学治療学会第33回学術大会
開催日時:平成29年4月9日(日) 13:30〜15:30
会  場:くにびきメッセ 第4会場

テーマ 「集中治療におけるモニタリング技術と意義」
  座長:原田 俊和(熊本大学医学部附属病院医療技術部ME機器センター)
     相馬  泉(東京女子医科大学臨床工学部)

1. クリアサイトシステムは非侵襲的なモニタリングとしてcritical careに用いることができるか
 三木 隆弘(日本大学病院 臨床工学室)
2. 気管チューブのカフ圧連続モニタリングの意義 -カフの性能評価と自動カフ圧調整装置の有用性-
 道越 淳一(小倉記念病院 検査技師部工学課/大分大学大学院 医学系研究科)
3. CBP施行時のモニタリング技術
 相馬  泉(東京女子医科大学 臨床工学部)
4. 経皮的心肺補助施行中における皮層灌流圧測定意義について
 関根 広介(亀田総合病院 医療技術部ME室)
5. 非侵襲的なインピーダンス心拍出量計は有用なモニタリングか? -熱希釈法との検証-
 安部 貴之(東京女子医科大学 臨床工学部)

平成28年度集中治療分科会 活動計画

日本医工学治療学会第32回学術大会
開催日時:平成28年3月20日(日) 15:30~17:30
会  場:甲府富士屋ホテル2F 第4会場

テーマ 「敗血症に対する血液浄化法を用いた治療戦略」
  座長:志賀 英敏(帝京大学ちば総合医療センター 救急集中治療センター)

1. 敗血症に対する血液浄化法を用いた治療戦略
-Cytokine吸着hemofilterを用いた急性血液浄化療法
  原田 大希(山梨大学 医学部 救急集中治療医学講座)

2. 敗血症に対する血液浄化法を用いた治療戦略
~HMGB1制御に向けたPMX-DHP+rTMの併用療法
  峰松 佑輔(国立病院機構 大阪医療センター 臨床工学室)

3.AN69ST膜(SepXiris)施行時の技術的検討
  芝田 正道(東京女子医科大学東医療センター 臨床工学部)

4.血液浄化療法 次の頂へ
  松田 兼一(山梨大学 医学部 救急集中治療医学講座)